婚約指輪の予算ってどのくらい?

婚約指輪のデザイン

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それでは次に、婚約指輪として用いられることが多いリングのデザインについて紹介します。リングデザインによっても価格に違いが現れるため、この点も加味して購入するリングについて選択するのが良いでしょう。

まずは、ソリティアと呼ばれるリングデザインがあります。これは婚約指輪の中ではもっともシンプルなデザインです。ダイヤモンドが1つだけ、中央に据え付けられているタイプのものとなっており、リング自体にはそれほど華美な装飾などは為されていません。

次に、メレと呼ばれるリングデザインについてです。このメレはソリティアの中央ストーンの傍に、細かいダイヤモンドであるメレダイヤモンドを散らした形となります。

さらに、パヴェと呼ばれるデザインがあります。このデザインは指輪のアーム部分にもダイヤモンドを使用したデザインのものを指しています。メレよりも更に多くのダイヤモンドが使用されることになります。そして最後に、エタニティと呼ばれる種類のものがあります。エタニティはメインとなるダイヤモンドと同じ大きさの石を使用しているのが特徴で、値段からみるとかなり平均よりも高額になる傾向があります。

デザインと値段とを組み合わせて、適切な指輪を選択すると良いでしょう。

【参照リンク】婚約指輪販売|ガラ おかちまち

婚約指輪の予算

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それでは、婚約指輪の予算がどの程度のものなのかについて紹介します。当然、人によって経済力にも違いがあるため、ここで紹介する予算と言うのはあくまでも平均的なものであり、参考程度にお考え下さい。2014年に行われたアンケートによると、婚約指輪の平均的な予算は36万円前後となっていました。給料の三ヶ月分と言われることも多かった婚約指輪の値段ですが、36万円が平均であると考えると実際にはそのような値段ではなく、比較的抑えられていることが考えられます。

ただ、この平均的な予算というのは、最初にも紹介した通り、様々な経済力を持った人達が購入したものの平均です。大きな経済力を持った人が非常に高額な婚約指輪を購入した、というだけでも平均が大きく上昇することになります。対して下の値段に関しては下限があるため、基本的に平均価格は実際の一般的な価格よりも高めに出ていると考えて頂けると良いでしょう。

このことを加味した場合、婚約指輪の一般的な予算は20万円台であることが考えられます。婚約指輪がイコール非常に高額なものである、という考えを持っている必要はありません。自分の経済力に見合った、適切なものを選ぶことが重要です。

婚約指輪と結婚指輪

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結婚には、エンゲージリングとマリッジリングという2つの種類の指輪が関係しています。エンゲージリングは婚約の際に贈られる指輪のことで、男性から女性に対してプレゼントされるものです。女性はこれに対して腕時計やスーツなど、男性にとって必要なもので結納返しをするのが一般的です。これに対してマリッジリングは、結婚式の際に男女間で交換されることになる指輪のことです。そのため、男性も女性もリングを購入することになります。

それでは、このマリッジリング、つまり結婚指輪というのはどのような性質を持ったものなのでしょうか。結婚指輪は婚約指輪と違い、普段から装着することになる指輪です。そのため、デザイン面においては普段から装着しておくことができるような、比較的落ち着いたものが選ばれる場合が多いでしょう。また、男性も女性も装着することになるため、男性が仕事中に装着しておくことができるようなものが選択されることが多いのも特徴です。

一般的には同じデザインのものを選択することが多いですが、そうしなければならないというわけではありません。お互いがお互いのことを考えて購入するのであれば、同じデザインでなくても良いという考えをしている方も多くいます。

では、婚約指輪の場合はどうでしょうか。この先では、婚約指輪を購入するの場合のポイントに付いて紹介します。特に、「給料の三ヶ月分」と言われることも多い、婚約指輪の値段について紹介します。